ベースコース

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ワンポイントレッスン

上達のコツ。

普段は座って練習することが多いと思いますが、立って練習することもお勧めします。普段座った状態で慣れていると、スタンディングプレイになった瞬間に指のポジションを忘れてしまうんですよ。楽器は指先だけでなく、体全体で覚えているものです。その為に、本番を意識したトレーニングも行う事も、上達に向け重要なポイントですよ。

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意外と知らない楽器のこと。

注意していただきたいのは、普段の楽器のメンテナンス。ベースはほったらかしにしていると、実はネックが反れてしまいます。これは弦が縮もうとする力が働き、ヘッドから中央に引っ張られてしまった結果なんです。ネックの中にはトラスロッドと呼ばれる鉄の棒が入っていますが、沿ってしまった際はそれを修正する必要があります。楽器を使用しない場合は弦を緩めるなどして、こまめに気を配り保管する事で、良い状態を保つ事ができます。

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始める前の豆知識。

常に楽器を持ち歩いていないと練習ができないと思われがちですが、楽器が無くても練習できることはあります。もし時間があれば、メトロノームや手足を使ってリズムトレーニングを行ってみてください。これを行っているだけで、上達の幅が大分変わってきます。できればメトロノームを聴くだけでなく、手を打つなどの動作を加えた方が、リズム感が体に染みついて実際演奏するときに効果を発揮します。

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応用できる裏テクニック。

ベースは単音を弾く楽器のイメージがありますが、ギターのようにストロークで弾くこともあります。重低音で和音を奏でるのもけっこうかっこいいですよ。いろんな奏法があるので、ぜひレッスンでいろいろ知ってほしいと思います。よりベースの奥深さを知り、自分の音を表現していきましょう。